日焼け止め効果のある成分

より確実に紫外線をカットするには、日焼け止め化粧品の上にパウダーファンデーションを重ねるのがベター。
特に《UVカット効果》と表示されていない普通のパウダーでも、紫外散乱剤と似ているため、UVカット効果があります。でもリキッドやクリームタイプのファンデーションは界面活性剤の配合が多く、日焼け止め効果のあるものでも吸収剤を含むことが多いので、肌への負担が大。外に出ている時間が短いとき(2時間以内)は、日焼け止めだけをつけるよりも、パウダーファンデーションのみをつけるほうがシミ対策にはいいのだとか。


UVカット効果のある成分の種類と特徴

紫外線吸収剤 紫外線を吸収する化学物質のこと。
肌の上で紫外線を吸収し化学変化を起こして、紫外線の吸収を抑える。
手軽に使えて、白浮きしないローション、スプレー、ジェルタイプなどはほとんどのものが吸収剤のみでできている。
敏感肌には紫外線吸収剤が刺激となることも。
紫外線吸収剤フリー、ノンケミカルの表示のものを。
紫外線A波吸収剤・・・パルソールA、メギゾリルSX
紫外線B波吸収剤・・・桂皮酸、オキシベンゾン
紫外線散乱剤 紫外線を肌の上で反射させる物質のこと。
金属を酸化させた粉末や、細かい粘土質など。
クリームや乳液タイプのものなど白っぽくなりやすいものに多い。
・代表的成分名・・・ 酸化チタン、酸化亜鉛、酸化セリウム、カオリン、タルク
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