UVケアの正しい方法

UVケア化粧品を使うときは、ムラなくぬって、塗り残しをつくらないこと。使用量が少なすぎると、効果も半減するので、使用量を守って使うこと。そして外出時間2時間以内ならば、パウダーファンデーションだけでも十分。ルースパウダー(粉おしろい)はさらに刺激が少ないので、敏感肌におススメ。


日焼け止め化粧品のつけ方

1. UVケア化粧品を手のひらにとります。
2. 中指や薬指を使って、顔全体にていねいにのばします。
頬骨あたりは日焼けしやすいのでこの部分は重ねづけします。
3. 確実にUVカットするときは、この上にパウダーファンデーションを重ねます。

シミ・そばかすを防ぐには、「SPF」の数値が高いUVケア化粧品を使用するほうがいいと考えがちですが、効果が高い日焼け止め化粧品は、紫外線が当たると、それ自体も酸化して肌を乾燥させるなど、肌に無理な負担をかけてしまいます。そのため、UVケア化粧品は、用途にあったものを選ぶ必要があります。

1年のうちで特に紫外線の多い4月から8月の時期に、スポーツや海水浴などをする時は、「SPF」「PA」値の高い日焼け止め化粧品を使い、紫外線量が比較的少ない曇りの日の外出時などには、それほど効果が高くない日焼け止め化粧品を使いましょう。SPF15のものが肌に負担もかけず、強くUVケアすることがわかっています。

・日常生活レベル(外出2時間以上)・・・SPF20 PA++

・アウトドアレベル(紫外線量が多い時期)・・・SPF50 PA+++
(敏感肌の場合)・・・・SPF30 PA+++

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